未来→過去→現在

超魅惑的な大阪の海賊空間

他人や遠くのセカイは変えられないけど、自分と目の前のセカイは変えられる。

過去は変えられないけど、今と未来は変えられる。

これはほんとそうだと日々想う。

文句ばっかいうてるやつは生きていくのが難しい時代だけど、気持ちを持ってして動く人はすぐに進化できる時代でもある。

それにしても最近音楽が足りない。もっと唄って鳴らして爆音の中に埋まりたい。だから今は取りあえずこれだ。

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GREEN WORLD「タイムリミット」

京都にGREEN WORLDというバンドがある。このバンドの歌詞や音が凄く好きで、VoのTAKAくんとはこっちに来てから仲良くさせてもらっているが、「タイムリミット」という曲が凄く好きだ。一度彼らが主宰する野外音楽フェス「グレートラックフェスティバル2018」でもライブで聴いたが、耳と心から離れなくなる。

聴けばメッセージ性の高いこの歌が創られた経緯は、「特定秘密保護法」や「共謀罪」の強行採決がきっかけだというのだから頷ける。

そんな間違いない音楽を創り続けるTAKAは言う。「音楽で少しでも売れたいなんて想ってないんすよ。音楽でセカイを変えたいんです」。

そんな彼の想いがストレートに伝わってくる名曲だ。

彼らがかっこいいのは、常にあらゆる現実と勝負していて、それを実現にまで出来る行動力の高さだろう。

最近ドラム、ギター、ベースが抜けたが解散はしない。これがTAKAくんのかっこいいところ。脱退報告をする少し前、TAKA君に「特に用はないんですが会えませんか?」と呼び出された。何もないわけが無くすぐに駆けつけたがこういう事だった。

つい前回のフェスで2DAYSトリをつとめたときからは考えられないが、そもそもバンドとは、人生とはそういうもののような気がする。いつ何があってもおかしくない。けど、その人が残したものはなかなか変わらずそこに残る。

30過ぎてバンドやる凄さは言い表しがたいが、彼の強さと魅力はここにある。一人でも解散しない。音楽はセカイを変えられるモノだと心底信じて病まない。タイミングさえ合えば俺自身、彼と音楽をつくってみたいと想うほどだ。

ゆくゆくは最近出来た沢山の仲間含めてKANSAIの島で2万人規模のフェスをしようと語り合った。そう。だって僕たちにはまだまだ音楽が足りてないから。

「ライフシフト」無形資産

そして時代は容赦なく進んでいる。僕らの生きるセカイでは、10%にも満たない人たちが90%の富を支配して、90%以上の人々が残りの1割をむさぼっている。そりゃ格差どころの話ではない。

だがこれからの時代にはそれらの有形資産だけでなく、近年バカ売れしている未来の考え方の本「LIFE SHIFT」によると、有形以外の無形資産が必要不可欠だという。

そらそうだ。先進国ほとんどの人は20歳までに学び、60歳まで働き、平均寿命が70.80歳という固定概念の中で生きていれば、これからは20年延びますよと言われたら「えー!」ってなる。

そんな変わりゆく時代の中で、年金もあてに出来ず、更に働き続け、生き永らえければいけないとなるとどう感じられるだろう?ほんとうに人様々だと思うが、だからこそ僕らは変わり続けなければならない。

昔の人ほど頭が固いという。特にこの日本では。仕事でもたまに出くわすが、「この人はこんな対応を他所としていて、生きていて楽しいんだろうか」と思うことがしょっちゅうある。自分の考え以外のことを少しでも受け入れるのが嫌なんだろう。だったらなぜこの場に出くわすのかという矛盾は、時にその人まで届かず消える。これもまた、心底求めている均糧に入れない好機なのにも関わらず。周りにあたり、過去にすがっていては何にもならない。かといってまだ見ぬ未来に今はまだ存在しない恐怖や幻想を抱いたって同じ事。夢を見るように、自由を謳歌して生きるとはそういう事じゃいつまでたっても出来ない。

「時間とお金が有れば。。。」

それはこんな貴方のいつ舞い込んでくるんだ?

イマできない。もしくは今やろうとしてない人には手にすることの出来ないジンクス。

そしてこれからの時代必要だとされる無形資産は、「生産性のあるスキル」「心身共に健康を保てる家族や仲間」「やりたいことをやるための変幻自在な考え方」だそうだ。

おれも仲間たちも、金はないけどそれ以外ならモリモリある。てかそれしかない。

これからの時代はこれらが大事らしい。んまー機会が支配するようになる時代の中で、人として大事なのはやはりこの心と夢があっての人間。ようやくだ。時代が追いついてきた。

大事なのは今

結局どんな過去があろうと、どんな未来があろうとも、結局大事なのは今。

過去も未来も「今」の積み重ね。

過去は変えられないけど、今どうとらえるかによって、これからは変わっていく。

楽しかった昔にすがりつくんじゃなくて、前と今の何が違うか考えてみる。

思い出したくない過去があるなら、今こそ見方を変えてそれらを傷ついた人に向けるやさしさに変えてみる。そう。僕らはいつだって相変わらずな自分を生きるため、変わり続けなければならない。だからそんな過程がつもっていく「今」がおもしろい。

昔が良くても今が駄目なら駄目やろうし、前苦しかったけど、今楽しめていたらそれでよし。全ては大切なモノがいつでも教えてくれていることに気付ける能力を「今」感じられるかどうか。それでもしんどいときもある。けど良くも悪くも「今の状態」はずっと続かない。

あー、最近音楽が足りない。爆音出してー。やりたい人一緒に音(声でも)を出そう!

邪魔されたからまたいきたい。今度は負けねー

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