2017-03

今手にしてるものが今までの自分が求めてきたもの

僕が求めていたものは、もうすでにそばにずっとあって、 いつでも自分が想ってる以上に僕を守ってくれていた。 そんなことすら気づかないくらい、毎日はシトシト過ぎていく。 こんなにもあったかいものに包まれていたと気づいた...

慈悲と悩み事の神、弥勒菩薩の前で

「そうだ、京都いこう」とやってきた大好きな故郷。 厳密に言うと母方の田舎は日本海最大の海軍港有する舞鶴だが、高校生のあたりから京都市内に目覚め、20代になってから新撰組巡りを繰り返すようになり、更にハマった。 ここに来ると、その歴史...
インプット×アウトプット

この世に生まれてきた段階で「世界」は平等に与えられている

以前、「これ、けんさんの事だと思って切りとってきましたよ」と渡された新聞記事の切れ端が出てきた。マジうける(笑) 確かに練馬に住んでた時期も被るし、そうかも知れないが、こんなギャップ有る行動なんて毎日いくらでもある。しかも当然のこと。...

Dead poem〜UP 2 Me CHANGE U A WORLDs〜

冷たい風が吹き付ける白い朝。 今日もこの国はいつも通りに平和を装い 暗闇で両膝抱えて闇を見つめる人が、なんとか今を生き抜く。 死んだツラした人掻き分け、「誰にも会いたくない」と誰かを求める。 いつの時代でも灯りの数以...
出合い

卒業〜自立に向かって〜

「ねー、うちやっと卒業できるんだよ!凄くない?褒めて褒めて★」 神奈川で散々ヤダヤダと暴れてきた問題児が髪も黒く(?)染め、あんなに興味の無かった「卒業」という言葉に喜んでいた。それを聞いて胸がいっぱいになり、頬を緩め頭を撫でた。 ...
おすすめ

「俺たちがXだ」というアイデンティティと、そうじゃなくても名作

数々の懐かしい映像がおりめくエンドロールを眺めて、久々に頬を滑り落ちていったものに温度に気付いて我に返る。だが席は立っても暫く頭の中はひたすら彼らのメロディーだけが鳴り響いていた。 「元祖」ヴィジュアル系ROCKバンドX JA...
メッセージ

目の前は「イメージ次第」で出来上がる

先日もまた凄い人とめぐりあった。 「私ね、人が大っ嫌いなんです」という神に仕えるべき仕事の方。 いきなり頭を殴りつけられた感覚で呼吸が一瞬止まる。そこからのコミュニケーションは有る程度探るものの全く出来なかったが、先入観とかも抜...
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