2017-12

夜は心を吸い尽くし、太陽は人を生き返らせる

だいぶ前の話。夜回り先生が言っていた。 「夜は人をダメにする。人は夜寝るように出来ている」 だから夜中は文章でも考え事でも何をやってもうまくいかないと。 人と出会えば出会うほど、確かにそうだなと思う。 心が闇...
出合い

世界中でこんなにたくさんの人がいるのに

人との出会いは本当に不思議。 出会える人・出会えない人 仲良くなる人となかなか実態がつかめず印象に残らない人、おもしろいと興味を引かれる人とあまりいい印象を持てない人、また会いたくなる人ともう会いたくない人、名前もなかなか覚えら...
メッセージ

聖地の安売りから見るパレスチナへの想い

今年訪れたNY国連本部内。左奥がアウシュビッツのホロコーストに対し、右はその生き残りにより迫害を受け続けているパレスチナ問題の展示スペース トランブ米国大統領「エルサレムをイスラエルの首都に」発言には、就任直後から呆れていたが、それで...

いつだってフォースと共に

昔から黒いフードがあれば被る癖がついているのは、間違いなくシスの影響だろう。 ダークサイドという名のわかりやすい怒りや憎しみの感情から、正規軍のジェダイをも凌ぐ力を得られると言われている。 人は他にはない超能力的な特殊能力を...

愛しいひとへのテガミ

ニカラグアの若者が集う噴水広場 今日も太陽が目の前を登り、新しい一日がコーヒーの香りと共に始まった。リビングにはハワイイから届いた仲間の絵ハガキが置いてある。裏側にはあのとき僕がいきたがってたお城の写真。時を越えて、テガミは相手に普段...
メッセージ

どんな大人になりたくない?

地球大学最後のスライドショーに僕が選んだ曲は高橋優の「駱駝」。 伝えたかったことはその曲の後半にあるのだが、まあそれは生徒たちに感じてもらうとして、今回の旅の一つのテーマだったのが、ホームルームの時に最年少の生徒から発せられた「こんな...
メッセージ

会いたかった人たちへの航海報告

これはNY国連本部で見かけた、かのノーマン・ロックウェルの絵である。ぞくぞくするほどの人々の眼差しには、あらゆる民族が何かを祈るようにそこに刻まれていて一気に引き込まれた。 未だ世界は当たり前に暮らせる日常を求めている。僕らも...
出合い

地球7周目の航海を終えて

船室のマイロッカー上段に補充される世界中のモンスター 日本に帰航して一週間がたつ。 今回も永遠に感じるほどの夢中な104日間23寄港地の航海を終えてみて、また何事もなかったかのような日常に帰ってきた。それでも達成感や反省と課題を感じ...
タイトルとURLをコピーしました