メッセージ

学びたいと想うこと

いつからか学びたくなった世界のこと 船のゲストである大学教授にお呼ばれされ、授業後に元不登校の同僚と早稲田大学のキャンパスを探検した。焼きたてのパン、激安大盛りな学食、多くのフリースペースでは学生がテーブルごとににぎわっていた。かの有名な...
インプット×アウトプット

伝えるということ

出来ればやりたくないことも、なぜ人は出来るのか 縁あって今度の金曜日に早稲田大学の教壇に立つことになった。 不思議なもので、両親が教師(といっても両方体育が専攻だが)である僕は、昔から人前で喋るのが大の苦手だった。出来ることならばそ...
メッセージ

「新しい世界の選び方」を続けると言うこと

「世界はもっと豊かで人はもっと優しい」 この言葉を僕に教えてくれたのは、初めて乗った船で出会ったドキュメンタリー映画監督・作家の森達也さんの言葉だ。今でも彼はこれを心情に、世界を語る。いつだって僕の中では強く響く、大人になればなるほど必要...
おすすめ

世界の名作の数々と、僕らの日常との境界線

海外のいいものたくさん ちょっと前にUSJに行き、一回も見たことがなかったがハリーポッターにハマった。数々の作品や海外の地を見てきたが、見たこともないくせにあの世界観が気になって仕方なくなり、一週間で7本のDVDを制覇した。「ヒット作...
インプット×アウトプット

今の世界を自分事にする価値

声の使い方 久々に心が洗われる唄声を聴いた。 その唄は彼女の好きなRAD WIMPSの名曲や、誰が謳っているかもわからないという沖縄の神歌。 ゆっくりゆっくり五指で紡いだアルペジオに、丁寧に途切れそうな声が乗っかっていく。 ...
出合い

俺らが船出す意義

みんな違うから面白い ぼくらは20代〜30代を中心に船を出している。 年に三回一度に1000人を乗せて、それぞれの夢を乗せて100日間地球を巡る。 中でも同僚の仲間はそれぞれのバックグラウンドはもとより、一人ひ...
出合い

望んでたことが、いざ目の前に現れたら

生きていれば、何が起きてもおかしくない つくづくそんなことを想い、帰り道の空を仰ぐ。 それもそのはず、この前の航海で僕らの船にゲストとしてご乗船いただいていたドリアン助川さんとご帰国後に同じく乗船されていたゲストの皆様(僕らは水先案...
怒り

生きるも死ぬも「知って」から

この時代に生きるということ 実にありとあらゆる情報や選択肢の中から、見せかけの自由に翻弄される現代日本。文明は発達し、人の想像以上のものを創り出すことに成功している人類史上最新の時代。 幕末や大戦もとおりこえ、あの時代の人々が今の世...
インプット×アウトプット

潮の路~僕のあしあと~

アイデンティティは海賊 「そもそもお前は誰だ?」と言われないように、まず自己紹介してからでないとなかなかこの部屋も続けにくいので綴ろうとするが、うまいこと指が動かないものだ。 今でもそう。自分に自慢できるものがあるとすれば仲間だけだ...
メッセージ

サイレントマイノリティ~この時代に生きていることを伝え続けるという覚悟~

ネットの世界は嫌いだけど 新たなるメッセージ はじめましてで言っておくが僕はネット社会(とりわけSNS)が大嫌いだ。 ここには顔も見えない者に対しての疑いと偏見と有ること無いことの盛りつけられた言葉が無限で無責任にばらまかれている...
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