儚きセカイで哀しみ問イ斬ル

いろとりどりの手書きで書かれたポップが寂しく佇むシャッター外を横切って、普段からは数段と人がいなくなった大阪駅に背を向けて歩く。もし、これが本当にネットで飛び交っているような陰謀論だった場合、「どこまで人々の暮らしをバカにしてるんだ」と、や...
メッセージ

恐いのは「知らない」から

コロナで動けず、のんびり鴨川沿いの花見街道(北大路から京都駅まで歩いて帰る暇っぷり) もはや世界中が思考停止してスタンピードしている混沌とした状況。ウイルスという目に見えない恐怖は夜明けを知らず、マジョリティの人々に不安と絶望を与える...
メッセージ

セカイはそもそもそういうもの

「この世は既に支配されている」。 これは色んなところで耳するようになった言葉だが、もはや都市伝説も裏社会も、何でも蟻のような気がしてきた昨今の尋常じゃない強引なバラダイムシフト。人工的に創られた疫災は都市から移動させられ、田舎の実家に...
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残酷を期待する上から目線の他人ヅラってどうなん?

面白い映画を見た。それに絶賛のレビューして、他のレビューも見てみた。 参考までに僕の映画を評価を載せているフィルマークスリンク→ そこに書かれていたコメントは「期待はずれ」「○○の演技が低くて萎えた」「時間の無駄」などなど。 ...
メッセージ

メディアリテラシー低い国~情報を読み解く力~

引っ越してきてからであった親友であり兄弟分の琉ちゃんと。 ホンマに最近、新型ウィルスの影響で大事なイベントが中止や延期されて困っている。 どこの国や職場でもそうだろうが、特にうちは船の仕事だから二つの船が一つにまとめられたりかな...
出合い

講演後に目の前に来てくれた女子高生の問い

久々のライブ。夢の対バン 先日、大阪のとある学園で「セカイの開き方~海に出て見えた自分」と題し、300人ホールで進学コースの高校二年生を対象に2回講演をさせていただいた。 「17歳の頃の自分は人生の中で一番死にたい時期でした」か...
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「当たり前」のことなんて無い

c2020年元日初日の出@嵐山 怒涛に過ぎ去っていった年末年始。今年も濃すぎて何も残せてなかったな・・・。 いやはや少し落ち着いたもつかの間、3年ぶりくらいに病院に行って二日連続で早退してしまった。急性の胃腸炎と言うことだったが...

改める人と変われない人の違い

寝坊して駆け付けた中庭で見つけた日だまりの花 人との付き合いを重ねていくと、自分との共通点やいくつかの変化に気付く。 なぜ、このセカイには成長出来る人と出来ない人がいるのか。これは語弊かな。自分の行きたい方向へ進める人と、その言...
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継続は力なりけり

雨あがりのBBQにて出現した希望の光@嵐山付近の松尾橋下 日々改めて気付く凄い人の共通点。それはどんなに小さいことでも続けているという継続力だ。やはり長くやってるからこそ見える善し悪しや経験、その物事の深みや味わいが、今目の前での説得力と...
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反応しない練習

青蓮院入り口。不動明王の掛け軸。 先日は仕事で理不尽な瞬間があり珍しくブチ切れそうなことがあった。大事な場所が修羅場と化しそうになるほど頭に来て、心の中に荒波が立った。それでも抑えられたのは「反応しない練習」をしていたおかげかも知れな...
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